「How did it go?」の意味と答え方は?面接やテストの後に使えるフレーズ

「How did it go?」の意味や答え方は?

 

「How did it go?」の意味と答え方

 

日本語では、「どうだった?」「うまくいった?」という意味です。

 

「go=行く」と覚えていると、「どうやって行ったの?」と勘違いしそうになりますが、ここでの「go」は「物事が進む」「展開する」という意味で使われています。

 

私
私

今回は、「How did it go?」の意味や使われる場面を整理しながら、うまくいった時・まあまあだった時・失敗した時の自然な答え方を紹介します。

 

結論を先に確認

  • 「How did it go?」は「どうだった?」「うまくいった?」という意味
  • 面接・テスト・プレゼン・デートなど、結果や進み具合を聞く時に使う
  • 基本の答え方は「It went well.」
  • 微妙なら「It went okay.」、悪ければ「Not so well.」が使える
  • 「How was it?」は結果よりも全体的な感想を聞く時に使われやすい

 

「How did it go?」の意味とは?

「How did it go?」を直訳すると、「それはどのように進みましたか?」となります。

 

実際の会話では、予定していた出来事について、

 

  • どうだった?
  • うまくいった?
  • 結果はどうだった?
  • 手応えはどうだった?

 

と尋ねる時に使われます。

 

例えば、相手が面接を受けることを知っていた場合、終了後に

 

How did it go?
(面接どうだった?)

 

と聞くことができます。

 

結果 自然な答え方 意味
うまくいった It went well. うまくいったよ
かなり良かった It went really well. すごくうまくいったよ
まあまあ It went okay. まあまあだったよ
あまり良くなかった Not so well. あまりうまくいかなかった
かなり失敗した It was a disaster. 最悪だったよ

 

うまくいった時の「How did it go?」への答え方

まずは、面接や試験などがうまくいった時に使える「How did it go?」への答え方について。

 

It went well.(うまくいったよ。)

最も基本的で使いやすい答え方です。

 

A:How did the interview go?
B:It went well.
(面接どうだった?/うまくいったよ。)

 

私
私

質問の「go」に対して、過去形の「went」を使って答える形なので、そのままセットで覚えておくと便利な英語フレーズです。

 

It went really well.(すごくうまくいったよ。)

かなり手応えがあった場合に使えます。

 

It went really well. I think I made a good impression.
(すごくうまくいったよ。いい印象を与えられたと思う。)

 

Better than I expected.(思っていたよりよかったよ。)

緊張していたものの、実際には予想以上にうまくいった時にぴったりです。

 

面接・テスト・プレゼンなど幅広い場面で使えます。

 

「How did it go?」⇒「まあまあだった」と答えるには?

「How did it go?」に対して、大成功でも失敗でもない時は次の表現が便利です。

 

It went okay.(まあまあだったよ。)

良くも悪くもない時の定番表現です。

 

Not bad.(悪くなかったよ。)

「思っていたほど悪くはなかった」というニュアンスでも使えます。

 

It was all right.(まあまあだったよ。)

全体的に普通だった時に使える自然な返し方です。

 

It went okay. I was a little nervous, though.
(まあまあだったよ。ただ、ちょっと緊張したけどね。)

 

私
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のように理由を添えると、会話が広がりやすくなりますよ。

 

うまくいかなかった時の「How did it go?」への答え方

結果が悪かった場合も、「How did it go?」に対して率直に伝えて問題ありません。

 

Not so well.(あまりうまくいかなかった。)

「It didn’t go well.」よりも少し短く、柔らかく伝えられます。

 

Not so well. I got really nervous.
(あまりよくなかったよ。すごく緊張しちゃって。)

 

It didn’t go as well as I’d hoped.(期待していたほどうまくいかなかった。)

少し丁寧で、大人っぽい言い方です。

 

仕事の面接やプレゼンについて話す時にも使いやすいでしょう。

 

It was a disaster.(最悪だったよ。)

かなり失敗した時に使うカジュアルな表現です。

 

「disaster」は本来「災害」「大惨事」という意味ですが、日常会話では「散々だった」「最悪だった」という意味でも使われます。

 

Don’t ask.(聞かないで。)

かなり悪かったことを冗談っぽく伝えたい時に使えます。

 

A:How did the test go?
B:Don’t ask.
(テストどうだった?/聞かないで・・・。)

 

結果がまだ分からない時は、「How did it go?」にどう答える?

面接や試験の場合、その場では結果が分からないこともあります。

 

そんな時は、手応えを伝えれば十分です。

 

  • I think it went well.(うまくいったと思う。)
  • I think I did okay.(まあまあできたと思う。)
  • It’s hard to tell.(何とも言えないね。)
  • We’ll see.(結果を見てみないとね。)

 

私
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特に「I think it went well.」は、結果待ちの面接などで非常に使いやすい表現です。

 

ポイント
「How did it go?」は、必ずしも正式な結果を聞いているとは限りません。「自分ではどう感じた?」という手応えを尋ねている場合もあります。

「How did it go?」と「How was it?」の違いは?

「How did it go?」と似た表現に、「How was it?」があります。

 

どちらも「どうだった?」と訳せますが、実は焦点が少し違います。

 

How did it go?は、物事の進み具合や結果、成功したかどうかを尋ねる時に使われます。

 

例えば、

 

  • 面接
  • テスト
  • プレゼン
  • 商談
  • デート

 

などなど。

 

一方、「How was it?」は、映画・旅行・料理・イベントなどについて、全体的な感想を聞く時に使いやすい表現です。

 

How was the movie?
(映画どうだった?)How did your presentation go?
(プレゼンどうだった?)

 

と覚えると分かりやすいでしょう。

 

まとめ:「How did it go?」には結果や手応えを答えよう

「How did it go?」は、予定していた出来事がどのように進んだのかを尋ねる定番フレーズです。

 

  • 意味は「どうだった?」「うまくいった?」
  • 基本の答え方は「It went well.」
  • まあまあなら「It went okay.」
  • 悪かった時は「Not so well.」で柔らかく伝えられる
  • 結果待ちなら「I think it went well.」が便利
  • 「How was it?」は全体的な感想を聞く時に使いやすい

 

返答に迷った時は、「It went pretty well.」または「Not so well.」の2つを覚えておけば、多くの場面に対応できます。

 

私
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そこに理由やエピソードを一言加えて、自然な会話につなげてみると良いでしょう。

 

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