TOEFL iBTの勉強を始めてみて・・・。

- TOEFLの模擬試験を無料で受けたい
- 本番で出題された過去問は公開されている?
- 無料で本番に近い問題を解く方法はある?
TOEFLは受験料そのものが高いため、できるだけ教材費を抑えて対策したいところです。
結論からいうと、TOEFL iBTにはETSが提供している無料の公式模擬試験やサンプル問題があります。
特に公式学習サービス「TOEFL TestReady」では、無料アカウントを作成することでフルレングスのPractice Testを利用できます。
一方、日本の大学入試のように、過去数年分の本試験が年度別にすべて無料公開されているわけではありません。

今回は、TOEFLの模擬試験を無料で利用する方法や、過去問の扱い、無料模試を効果的に使う方法について解説します。
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TOEFLの模擬試験は無料でできる?
はい。TOEFL iBTには、無料で利用できる公式の模擬試験・練習問題があります。
無料のTOEFL模試というと、スクールや非公式サイトが作成した問題をイメージするかもしれません。
しかし、まず利用したいのはTOEFLを運営するETSが提供している公式教材です。
現在は「TOEFL TestReady」を中心に、無料で利用できる学習コンテンツが用意されています。
TOEFL TestReadyの無料Practice Test
TOEFL TestReadyでは、無料アカウントを作成すると、フルレングスのPractice Testを利用できます。
まず現在の実力や苦手分野を確認したい方には、最初の一回として利用しやすい公式模試といえるでしょう。
約40分のTOEFL公式Sample Testもある
「いきなりフルレングスの模試を受けるのは大変」という方には、ETSが提供するTOEFL iBT Sample Testもあります。
約40分のセルフペース形式で、
- Reading
- Listening
- Speaking
- Writing
の4技能を一通り体験できます。
ETSによると、このサンプルには実際に使用された問題が含まれており、Reading・Listeningでは正誤も確認できます。
初めてTOEFLを勉強する方なら、
Sample Testで試験形式を体験 → フルレングスのPractice Testで現在の実力を確認
という順番で利用するのもよいでしょう。
毎日無料で問題を解けるコンテンツもある
TOEFL TestReadyには、「Free Activity of the Day」も用意されています。
Readingの文章と設問など、4技能のいずれかの問題に毎日無料で取り組める機能です。
そのため、
- できるだけお金をかけずにTOEFL対策を始めたい
- まだ本格的に受験するか決めていない
- まず試験形式を体験したい

という方は、まずETS公式の無料コンテンツから始めるとよいでしょう。
TOEFLの過去問は無料でできる?
「TOEFL 過去問 無料」と検索している方が注意したいのが、TOEFLにおける「過去問」の扱いです。
TOEFLでは、日本の大学入試のように、
- 2025年度の本試験
- 2024年度の本試験
- 2023年度の本試験
といった形で、年度別の本試験がすべて無料公開されているわけではありません。
一方、ETSが提供する公式教材には、実際に使用されたTOEFL iBTの問題を含むものがあります。
複数回分の本格的な問題演習をしたい場合は、公式問題集などの有料教材を利用するのが基本となっています。
無料のTOEFL模試だけで対策できる?
無料の公式模擬試験は非常に便利ですが、無料模試だけでTOEFL対策を完結させるのは難しい場合があります。
模擬試験の主な役割は、
- 現在の実力を確認する
- 本番形式に慣れる
- 苦手な技能を見つける
- 学習後の伸びを確認する
といった点にあります。
模試を何度も受けるだけでは、語彙や文法、Readingの問題形式、Speakingの回答方法などを十分に改善できるとは限りません。
重要なのは、模試を受けたあとに弱点を分析し、必要な学習を行うことです。
無料模試だけでは足りない場合はどうする?
TOEFL TestReadyなどの無料教材は、試験形式を知ったり現在の実力を確認したりするには便利です。
一方、
- 数か月後にTOEFLを受験する予定がある
- 目標スコアとの差が大きい
- Speaking・Writingを重点的に対策したい
- 公式問題を繰り返し解きたい
という場合は、追加の教材も検討するとよいでしょう。
実際のTOEFL問題に近い演習量を増やしたい場合は、ETSの公式問題集も選択肢になります。
無料模試で弱点を確認してから、自分に必要な教材だけを追加すれば、教材費の無駄も抑えやすくなります。

そこでおススメしたいのが、受験料無料チケットが付いているSantaという公式のサービスです。
無料模試の次はSanta TOEFLも選択肢
公式の無料模試を受けて現在の実力が分かったら、次に重要なのは「どこを優先して勉強するか」です。
そこで選択肢になるのが、AIを活用したTOEFL対策サービスのSanta TOEFLです。
Santa TOEFLでは、
- ETS公式コンテンツを利用できる
- AIが苦手分野を分析する
- 優先して取り組む問題を提案する
- Speaking・WritingをAI採点できる
- 回答内容に応じたフィードバックを確認できる
- 公式模試で実力を確認できる
といった機能を利用できます。
無料模試は「現在地を知る」のに便利ですが、その後の学習計画は自分で考える必要があります。
Santaなら、模試や問題演習の結果をもとにAIが学習内容を提案してくれるため、「模試を受けたけれど、そのあと何を勉強すればいいのか分からない」という方にも利用しやすいでしょう。
これからTOEFLを受験するなら受験チケット付きプランにも注目
これからTOEFLを受験する予定なら、受験チケット付きの対象プランもあります。
通常のTOEFL受験料が約31,500円なのに対し、Santa TOEFLの対象プランは32,000円です。
差額約500円で、TOEFL受験チケットに加えて学習サービスを利用できます。

そのため、TOEFLを受験予定の人は、もはや使わないと損とも言えるレベルの公式サービスとなっています。
まだTOEFLの受験申し込みをしていない方は、通常料金を支払う前に、受験チケット付きの対象プランも確認しておくとよいでしょう。
>>TOEFL受験無料チケットが付くSantaのページはこちら
※料金・対象プラン・キャンペーン内容などは変更される可能性があります。申し込み前には公式サイトで最新情報をご確認ください。
【併せて読みたい!Santaの口コミ評判はこちら】

まとめ|TOEFL対策は公式サービスがお得!
TOEFL iBTには、ETSが提供する無料の公式模擬試験やサンプル問題があります。
特にTOEFL TestReadyでは、フルレングスのPractice Testや無料問題を利用できるため、初めてTOEFL対策を始める方にも便利です。
一方、日本の大学入試のように、年度別の過去問がすべて無料公開されているわけではありません。

複数回分の本格的な問題演習をしたい場合は、Santaのような教材も選択肢になります。
特に、これからTOEFLを受験する予定で、まだ通常料金で申し込んでいない方は、受験チケット付きのSantaのページもあわせて確認してみてください。


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